FF14ブログアンテナサイトへのお礼と想いの補足。

本日は「祝日」である。そのことを知ったのが、その「前日」であり下手をすれば今日を「平日」として過ごして、とんだ赤っ恥をかかされていた可能性もある。

無為に時を過ごすより、意識して時を過ごす重要性を感じた瞬間でもある。気づかずに今日普通に「登校」「出社」してしまった人に幸あれ。

本日が「平日」であれば、平常運転よろしく「書き溜めた記事」を投稿し、お茶を濁していたワケだが、なんの予定も入れずに降ってわいた「休日」なので、タイムリーな投稿にしたい。ぶっちゃけてしまうと、ボクの投稿の数々はタイムリーではない。フットワークが激しく重いのである。

先日の投稿から多かれ少なかれリアクションをいただき、また、「Twitter」も合わせて開始したことも奏功し、宣伝として(小さい)バズが生まれたのは良かったと思っている。完全に「偶々」なのだけれども。

FF14 BLOG ANTENNA」を作った際、公開や宣伝は実はもう少し後にしようかと考えていた。先に本ブログがある程度アクセスを稼げるようになってから、そのアクセスを「アンテナサイト」に流すようにできればと思っていた。だが、冷静に考えたらこの「内容のうっす~いブログ」がある程度アクセスを稼ぐのに何年かかるんだと思い、公開・宣伝させていただいた経緯がある。

この「アンテナサイト」は、Javascriptでブログの最新5件を読み取り表示するという、実に単純な設計である。いろいろな制約があって、この形に落ち着いたのだが、この「Javascriptで表示する」というのが、「Google」先生には「サイトが更新された」と認識されないのである。

サイトの構造上、あまり「更新回数の多くない」サイトであるため、「Google」先生から高評価をいただくのは難しくなる。もちろん、「自助努力」として、「先生! このサイトにも来てよ♪」とラブコールは送り続けているのだが、それにも限界がある。

だが、幸いにもこの「サイト」は、比較的早い段階で、多くの方のご協力をいただくことができた。

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立ち上げてすぐに、まったくアクセスのないサイトにも関わらず、「登録」という名の協力を得ることができたことは、大変ありがたかった。少なからずボクの想いに賛同いただけたのだと、勝手に解釈している。解釈は自由である。

また、大変ありがたいことに、「【個人ブロガーに朗報!】 FF14 BLOG ANTENNA オープン!【登録集まれ~!】(A den of Nemean Lionさま)」や、「[雑記]新しいアンテナサイト始まる(あああのあさま)」のように、何の見返りも求めずに(?)無償で(?)記事化していただけたことも、このまったく無名の「アンテナサイト」の初速を上げたきっかけのひとつでもある。

なかには、このボクの「崇高なネーミングセンス」をディスられているものもあるにはあるが、この場をお借りしてお礼を申し上げたい。

そんなこともあり、現在でも「登録」という名のご協力をいただけるサイトも増え、非常にビビりながらもうれしい悲鳴を上げているところである。

「登録」というご協力が多くの「被リンク」を得て、このサイトの成長につながる、みなさんのご協力によって成り立っている、まさに「みこし爆乗り」のサイトではあるが、ともに成長できるよう、ボクのほうでもがんばる所存である。

「プレイ時間やスタイルも異なる」「サーバーも異なる」光の戦士たちのハブとして、外部リンクシェルのようなサイトになればと思っている。そして、「今、うまいこと言った」と思っている。

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「個人ブログ」の楽しさとはなにか。

その多くが「プレイログ」であったり、発表された内容に対する「個人の意見」であったりする。ゲームの内容が知りたければ「公式サイト」を確認すれば良いし、攻略方法が知りたければ「攻略サイト」を確認すればよい。

「個人ブログ」が伝えるのは、実際の「楽しみ方」や「情報」に対しての熱量なのではないかと考えている。自身と「同じ」または「異なる」遊び方を見て、「ああ、こんな遊び方があるんだな」という新しい発見や「同じことをしているのに随分と楽しそうだな」と改めて自身を見つめなおしたり、その雰囲気や熱量を感じるのもまた楽しいと感じる。だが、ボクのブログに「熱量」は無い。

また、公式の「LODESTONE」でも日記が書ける。写真などの配置も多少前よりも「自由度」が増したような気がするが、その「自由度」に関していえば、個人のブログにはかなわない。

文章や写真の配置はおろか、トップページの見せ方や仕様、デザインなどもすべて「自身」が決める。このページ全体が、いわゆるひとつの「個性」である。その「個性」や「違い」を見ていくのも、「個人ブログ」の楽しみ方なのではと感じている。

このブログがある程度育つことが大前提ではあるが、ボクは後々この「個性」である「サイトの外郭」を使って、新たなブログメディアの遊び方を考えている。

それが、「寄稿ライター」制である。

有志にこのブログを解放し、この「個性」の上でひとつ投稿を書いてもらう形である。「誰にでも」となると、捨て垢を作られてメチャクチャされてもこまるので、ある程度自身のブログがあり、記事を書かれている方が対象になるかなと考えている。

記事の内容としてはなんでも良い。例えば「自身のブログの特徴」や「立ち上げたきっかけ」、ほかにも「FF14を始めた時から今にいたるまで」などでも良いかもしれない。もちろん、「ボクに成りすまして書く」というワケではなく、自身の名前で「寄稿」するのである。

「有志」の前提を広げて、普段はTwitterが主戦場だけれども、ブログとしてひとつ記事を書いてみたいといった方が書くのも面白いかもしれない。

他人のブログ内に自身の記事を書く緊張感や普段とは違う閲覧状況にどう対応するか、そういったことを考えながら、普段とは違う状況で書かれた記事は、それはそれで面白いのかもしれない。

ただ、その際の記事はオリジナルであってほしい。コピペではなく、記事作成を楽しんでほしいし、見る側も(もちろんボク自身も)新鮮な気持ちで読めるからである。

「他人のブログになんでそんな労力をかけなければいけないのか」その見返りとして、新しい客層の掘り起こしができると謳わなければならない。そのためには、このブログが育つことが条件になっているのである。

そのほかの「遊び」としては、詳しくは調べていないのだけれども、「アンテナサイト」製作者の所在が分かっているというのも、「珍しいこと」だと考えている。なので、「アンテナサイト」が育てば、「アンテナサイト」が発信するFESがゲーム上で行えたら楽しいのではないだろうか。

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そのためには、「最新のオンラインゲームにて徐々に取り入れられている技術であるメガサーバーシステム」が、「FF14」でも徐々に取り入れてもらえればうれしいのだけれども。

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Author: helio Shinryuサーバーで、ララフェル召喚士として、がんばると決めた! 「FF14 BLOG ANTENNA」の運営もがんばっちょりまっする!

2 Responses to "FF14ブログアンテナサイトへのお礼と想いの補足。"

  1. Nemeanlion
    Nemeanlion 2年 ago .返信

    寄稿ライターやりたーい!

  2. Helio
    Helio 2年 ago .返信

    今だとまだ、このブログも育ってないので、単なる労力を強いてしまうだけになっちゃうので、もう少し育って、できるインフラ整えたら、テスター的にお願いできたらうれしいでっす!

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